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今はやりの六星占術ってなんでしょう?
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細木数子の占いはとても有名である。
だが、占いというものは星の数ほど存在するものらしい。
少し調べているうちに、おもしろい占いがたくさん見つかった。
今日紹介するのは万華鏡占い。
細木数子の六星占術とはまったくの別物だが、理論がとてもおもしろい。
以下引用するので、見て欲しい。

 万華象占いは、中国の易学と推命学をベースとして、宇宙と地球の波動が生み出した森羅万象の姿をオリジナルのイメージに仕上げた占いです。
森羅万象とは、四柱推命の言うところによる五行生剋、木火土金水の5つの要素が織り成す自然界の法則を含めたあらゆる現象のことです。
この世の全ての事柄は、この宇宙と自然とにことごとく連動していて、太古の昔から私達はさまざまなメッセージを受け取ってきました。
いわゆる虫の知らせや第六感が働くということは、自然からのメッセージを受け取って予知する能力の名残とも言えます。
そしてその感覚を補うかのように占いが発達してきました。その中でも、東洋占いの代表格とも言える中国の四柱推命や易占いは自然界からのメッセージを的確に伝えており、その伝統と的中率は周知のとおりです。 

 四柱推命や易占いは、自然界はすべて陰陽に分けられているという陰陽説と、木火土金水の5つの要素に当てはまり成り立っているという五行説の考えに基づいた学問です。
五行の要素は一つ一つ独立して存在することはできません。私たちを含む自然界の中で、微妙に混ざり合い、助け合ったり攻撃しあったりしながらバランスを保っているのです。お互いに助け合って発展上昇していくことを相生、攻撃しあい傷つけあって衰退消沈していくことを相剋といいます。
相生の関係とは、木は水を吸って成長し、水は冷たい金属の表面に発生し、金は土が固まって出来上がり、土は火が燃え尽きて灰になったものであり、そして火は木が擦りあって燃え出すというものです。
相剋の関係では、木は金属の刃物によって傷つけられて、金は火によって溶かされ、火は水によって消し去られます。
そして、水は土によって濁りせき止められ、土は木に根を張られて養分がなくなります。
このような相生相剋関係の中に、すべてのものが永遠に止まることなく循環しているというが五行説です。
そして陰陽説は、その循環が究極のところ陰と陽の二つから成るという考え方です。
世界は対局する二つのもので出来上がっているというのです。陰と陽とはすなわち、光と影、男と女、黒と白。熱い冷たい、夢と現実、衰退と発展などです。

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12月23日、TBSで『細木数子クリスマスプレゼント!六星占術で幸せにするわよSP』の放送がありました。
番組の“星人別本性まるみえ性格診断コーナー”では、細木先生が土星人の基本性格についてお話をされていたので、感想も含めて紹介したいと思います。

【土星人の性格】
□理想主義者。
□我を押し通す。
□婚期を逃しやすい。

土星人がなぜ婚期を逃しやすいかというと、自分の理想を持ちすぎるからだそうです。

土星人は人の好き嫌いも激しいらしいのですが、これに対して番組のスペシャルゲストである小室哲哉さんが細木先生のことを『人の好き嫌いが激しいのが、顔を見てわかる時がある』と話していました。
私の身の回りの土星人の方についても、人の好き嫌いがはっきりしている印象はあります。

我を押し通すという点については、自分の意見をしっかり持っていることの証なので、私は羨ましいと感じています。

細木先生から土星人へのアドバイスとしては、『土星人は口が達者で人を言い負かすことがあるので、控えめにすべき』とのことです。

(出典 六星占術ファン)


土星人は自分の理想を押し通すらしい。

理想に振り回される人生も大変だなと、思った今日の午後でした。



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知っていますか。

あなたは知っていますか。

「六星占術」を、あなたは知っていますか。


そうです。

あの細木数子氏が編み出した、占い界の黒船。


実は僕、よくわかりません(笑)

ということで、調べてみました。

ウィキペディアさん、お願いします。

以下、wikipediaからの引用です。


ここから----------------------------------------------------------------------------------------------------------

六星占術(ろくせいせんじゅつ)は、宗教家で占い師の細木数子が中国古来の易学や算命学、万象学などをもとに、独自に編み出した(と主張する)占い。

六星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星に分けて占い、それぞれの運命星を持った人を土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と呼ぶ。

また、ある特別な条件がそろったときに限り、霊合星人(れいごうせいじん)となる。

霊合星人はそれ単体で独立している運命星ではなく、例えば「土星人の霊合星人」というようにほかの6つの運命星と複合するものである。 (生年が空亡に該当する人を指しているが、概して空亡が方程式に多い人はその「あってなきが如し」の作用からして現実からはなれたものに関心を示したり、またそれで発達したりする傾向がある。宗教や神秘に凝る意味もあるので「霊合」という言い方をして、「空亡」の意に沿うようにしている。ただ空亡のある人が生日を中心にして六十甲子の表で最も離れた旬の影響を受けるという設定は妙味があり、命理の近似式とも言える本占術としては優れた名称である。)

それぞれの人の運命星は、生年月日によって算出された運命数、星数により決定する。

運命星によりその人の占命盤が描かれ、これをもとに占いが行われる。

四柱推命でいう空亡に特に重点を置いた算命学のひとつの解釈と考えられる。


空亡とは本人の生まれた日の暦上の干支を六十干支表に当てはめてみて、甲から始まり癸に終わる周期の一組に存在しない地支(空支)またはその地支を持つ干支の年月日時である。

空亡の作用は「位あって禄なし」といわれるようにその干支が本人に及ぼす作用が空虚になることである。

流年が空亡の場合は概して用神(本人にとって必要な天干地支)に剋傷あるので危険になるのであり、空亡だから即危険というものではないと考えられている。

陰陽五行の作用を考慮する方が妥当であるとされる。

ここまで----------------------------------------------------------------------------------------------------------

さすがwikipediaですね。

嫌というほどわかりました。

これを機にあなたも、自分が何星人か調べてみたらどうでしょう?


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